代表のブログ

「ポメラニアンの柴犬カット」

投稿日:2020年05月26日

コロナで自粛していたウチのポメラニアンの「シンバ」も、久々にトリミングに行って来ました。

 

二、三日前に友人の娘と会った時、その娘がシンバを見て
「シンバ大丈夫??目も虚だし かなり具合が悪そうだよ」
と言われました。

 

実はその時 一切具合は悪くなかったのですが、長らくトリミングにも行っておらず、かなり「みすぼらしい」状態でした。
「あまりにも小汚いと 人からはそう見えるんだな。
身なりが汚れているだけで 哀れみの目で見られるのは、シンバに申し訳ないな」
と思い、慌ててトリミングに連れて行きました。

 

 

一時ポメラニアンの「柴犬カット」が流行りましたね。
当時 行きつけのトリマーさんに
「二度と元の毛並みには戻らなくなるので、絶対に止めた方がいい」
と言われていたのですが、もう結構なオバサン(お婆さん?)なので もはや気にしません。

 

シンバは ネットで生まれたてを見つけて一目惚れをし、他の人に先を越されないよう 次の日に岡山県まで飛行機で飛んで行って購入しました。

 

一口にチャンピオン犬と言っても、日本でのチャンピオン犬と ヨーロッパでのチャンピオン犬と アメリカでのチャンピオン犬では その意味や重さが全く違います。

 

この子はアメリカのチャンピオン犬の子供なので、トレーニングを受けてショーに出し、チャンピオン犬として育てる事を勧められました。
しかし それは人間のエゴのようにも感じられ、何だか可愛そうだったので 一切トレーニングは受けず普通に育てました。
よって「お手」「お座り」「ステイ」「ゴロン」くらいしかできません😅

 

 

つい最近、友人の家の「フラットレトリバー」が10歳で亡くなりました(フラットの平均寿命は7年です)

 

海やスノボーに これらの犬たちを連れて何度も行ったのものですが、友人家族の悲しみの大きさを思うと いたたまれない気持ちになります。

 

ウチのシンバも今年の12月で10歳となります。
あちらこちらと身体の不調が出てきていますが、少しでも長生きしてほしいと願うばかりです。

 

 

因みに私は、特別「アメリカ好き」でも「ワタリ119のファン」でもありません😅

 

 

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