代表のブログ
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投稿日:2017年12月20日
これまた随分大昔の話になってしまいます。
私が18の時、ある意味一番怖いものナシの時だったかもしれません。
その時私はオヤジばりにサウナが好きで、当時私の地元にいくつかあった中でもお気に入りの「セラビ」でその日も夕方から一人で入浴してました。 一人でサウナに入浴していると、いきなり熊のような大男が入ってきました。 身長181ある私よりも遥かに大きく、胸板の厚さは尋常ではなく、眼光鋭く毛むくじゃらのオヤジです。
その人は私に一瞥をくれ、ノッシノッシと角を挟んだ私の隣に座りました。 そして私の体を上から下まで舐め回すようにずっとこっちを見ています。 「なんだこのオヤジは?ケンカ売ってんのか??」 私も見返してやったら、あまりの目力の強さに圧倒され瞬殺で目を逸らしてしまいました。
その時フッと閃きました。 「ん??」 「この人絶対見た事あるぞ!」 「………」
「ウワッ!!」 「極真空手 初代世界チャンピオンの佐藤勝昭だ!!!」 ちょうど前の年に、佐藤先生のやられている道場に入門させていただこうかと足を運んだ事があったのです。 「エライ人と二人でいるな俺…」
その後も佐藤先生の私への視姦は止まりません。 普通人を観察する時は少しは遠慮がちに見るものですが、体を45度こちらに向けて遠慮なく私を見まわしてきます。 大変失礼ですが「もしかしたらこのお方は、おあちらのご趣味でもおありになるのかな?」と思うくらい見まわされたので、思わず股間を閉じてしまいました。
今思えば「この若いの元気もよさそうだし、いい体してるからウチの道場に入れたいな」くらいに思ってただけなのでしょうが、私は体を逆方向へ45度向けて、サウナの汗なのか脂汗なのかよく分からない汗をかきまくりながら考え事をしてるフリをするのに精一杯でした。
この時の7、8分間の長さは、今でも忘れられません。
この事でスッカリビビってしまい、その後実際に空手を始めるのにもう15年ほど掛かってしまいました。
これまた随分大昔の話になってしまいます。
私が18の時、ある意味一番怖いものナシの時だったかもしれません。
その時私はオヤジばりにサウナが好きで、当時私の地元にいくつかあった中でもお気に入りの「セラビ」でその日も夕方から一人で入浴してました。
一人でサウナに入浴していると、いきなり熊のような大男が入ってきました。
身長181ある私よりも遥かに大きく、胸板の厚さは尋常ではなく、眼光鋭く毛むくじゃらのオヤジです。
その人は私に一瞥をくれ、ノッシノッシと角を挟んだ私の隣に座りました。
そして私の体を上から下まで舐め回すようにずっとこっちを見ています。
「なんだこのオヤジは?ケンカ売ってんのか??」
私も見返してやったら、あまりの目力の強さに圧倒され瞬殺で目を逸らしてしまいました。
その時フッと閃きました。
「ん??」
「この人絶対見た事あるぞ!」
「………」
「ウワッ!!」
「極真空手 初代世界チャンピオンの佐藤勝昭だ!!!」
ちょうど前の年に、佐藤先生のやられている道場に入門させていただこうかと足を運んだ事があったのです。
「エライ人と二人でいるな俺…」
その後も佐藤先生の私への視姦は止まりません。
普通人を観察する時は少しは遠慮がちに見るものですが、体を45度こちらに向けて遠慮なく私を見まわしてきます。
大変失礼ですが「もしかしたらこのお方は、おあちらのご趣味でもおありになるのかな?」と思うくらい見まわされたので、思わず股間を閉じてしまいました。
今思えば「この若いの元気もよさそうだし、いい体してるからウチの道場に入れたいな」くらいに思ってただけなのでしょうが、私は体を逆方向へ45度向けて、サウナの汗なのか脂汗なのかよく分からない汗をかきまくりながら考え事をしてるフリをするのに精一杯でした。
この時の7、8分間の長さは、今でも忘れられません。
この事でスッカリビビってしまい、その後実際に空手を始めるのにもう15年ほど掛かってしまいました。