交渉同席などについて

「対人トラブルの解決を弁護士に依頼する意義 / 相手方弁護士からの請求 」

対人トラブル(個人間トラブル・男女トラブル)を解決に導くには、法律などの〝知識〟や〝交渉術〟など 様々なスキルが必要になる事が多くなります。


多くの方々にはそれらのスキルがないので、コジれた場合は 弁護士に依頼する他なくなるというのが実情なのですが、相手が先に弁護士を介入させた場合などは もはやそれは必須となってくると思います。


しかし もしご自分に「知識」や「語彙力」それに加えて「交渉力」「機転」「柔軟性」などがあったのなら、弁護士は不用という事にもなり得ます。
民事裁判であれば 弁護士なしで戦う事(本人訴訟)も不可能ではありません。


私が20歳になりたての頃 とある裁判で弁護士に依頼した際、弁護士が頼りなく感じて 自ら六法全書や判例などで猛勉強をし、私がその弁護士に戦略などを進言しながら全面勝訴を勝ち取った事があります。


その時に初めて「あれ!?」と思ったのですが、その後も複数回〝相談〟をした時も、やはり「自分では難しい」と感じた事は弁護士にもアッサリ「無理です」と言われました。



弊社では 頂戴する着手金3万円の中に「対処法ご教示」が含まれております。

(やらせていただける事に限りはあります)


相手からの請求は言うまでもありませんが、正直申し上げて 弁護士からの請求が必ずしも正当なものとは限りません。


通常は 多少なりとも〝相場〟より高めに請求されるものですが、通常は 自分も弁護士に依頼をしてはじめて「相場付近に落ち着く」という事になります。
よって、その〝減額幅〟と〝弁護士費用〟を秤にかける必要が出てくるのですが、それでもどちらかが納得しない場合は 裁判に委ねるしかありません。


過去に「〝合法ヤクザ〟みたいなものだ」(多少強引な請求をしても違法とならない)と言っていた弁護士もいたようですが、中には どうもそれに近い考えの弁護士もいるようです。


つい先日も 相手方弁護士からの〝500万円〟の請求がツッコミどころ満載だったので、1/10の〝50万円〟で和解する事のお手伝いをさせていただきました。



何かお困りの事がございましたら 是非お気軽にご相談下さい。

 

 

 

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