交通事故トラブルについて

「借用の証拠取得・時効成立の阻止」 

本日は久々に顧問の弁護士先生の事務所へ顔を出して来ました。

 

弊社で受任させていただいたのですが、相手に借用書を盗まれており、尚且つ本来であれば時効成立を主張されてもおかしくない案件なので、まず「借用の証拠取得」と「時効成立の阻止」に着手させていただきました。

 

「時効の成立の阻止」と言いますか、実際はすでに時効が成立しているものを復活させる「ウルトラC」を発動させました(もちろん合法です)
結果 両方とも無事成功しましたので、あとは請求するだけとなり、弁護士先生にバトンタッチです。

 

弁護士のところへは本来であればご依頼者様お一人で行っていただくのですが、本件のご依頼者様は過去相手に背骨を折られていて体が不自由で、ご高齢な事もあり「相手に言葉で物事を伝える」事があまり上手ではないため、私がご一緒して弁護士先生に説明させていただきました。

 

なかなかの大型案件なのですが、まだまだやるべき事があるのでこれからが正念場となります。

 

最後にご依頼者様の笑顔が見れるよう、全力を尽くさせていただきます。

 

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