ハラスメント

「姫路と明石でのニ件の調査」

火曜日から昨日までの4日間、兵庫県の方で二件の調査をして参りました。

 

姫路では浮気調査、明石では詐欺加害者の勤務先調査だったのですが、両案件とも「対象が動かなかった」ため証拠が取れず 残念な結果となりました。

 

浮気調査の場合は、ご依頼者様から頂戴した情報を元に調査日や調査方法を決めるのですが、今回はご依頼者様の勘が外れてしまった形です。

 

「動いた!」と思い ご依頼者様と色めき立つ場面もありましたが、接触を確認するには至らず、結果空振りに終わりました。

 

「早く証拠が欲しい」と焦るお気持ちは分かりますが、調査日 調査方法はできる限り突き詰めてから決定をするべきだと思います。

 

しかし 様々な「情報」を得る事ができたので、今後の調査に役立てる事ができ、決して無駄な調査ではありませんでした。

 

 

何らかの請求をする際 その相手が素直に応じない可能性が高い場合、相手の勤務先の〝質〟によっては、それを判明させる事によって かなりの効果が期待できます。

 

詐欺に遭ったのは随分前だという事でしたので、現在は普通に働いている可能性も充分あったのですが、残念ながら二日間とも〝勤務先には〟出掛けませんでした。

 

私個人的にも悔しさがあったので、ご依頼者様に依頼されていた時間外にも現地へ赴き、無料で張込みと尾行を試みましたが 結果的に無駄でした。

 

たまたまこの二日間が連休であった可能性もゼロではありませんが「働きもせずに 現在も詐欺的な事をしている」と考えてもいいと思います。

 

所有している三台の車のナンバーは判明させた(その中の一台は明らかに資産価値アリ)ので、最終的には差押えの対象にできると思います。

 

 

対象が〝動いて〟くれない事にはどうにもならず、弊社のミスではないとは言え、わざわざ兵庫県まで呼んでいただいたからには 是非とも結果を出したいところでした。

 

昨日の調査は 午前11時には終了したので、前夜に食べた「湯浅醤油」を神戸中探し回り、その後六甲山の山頂へ行って参りました。

 

帰京の際 いつもは軽い足取りも、今回ばかりは重くなってしまいました。

 

 

 

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