ご近所トラブルについて

「明らかに証拠が不足しているのに、明らかに勝算がないのに受任をする弁護士」

現在弊社が抱えている案件の中の一つに、親兄弟との億を超える金銭トラブル(遺産相続に関する相続問題ではありません)があります。


完全に相手方が悪い(と言いますか〝鬼畜の所業〟とも言えます)のですが、証拠が不足している上に 相手がかなりズル賢いので、現在苦労をしているところです。

どう考えても現状では証拠が不足しているので、私は いの一番に
「まず、証拠を取る必要があります」
とお伝えしたのですが、聞くと 過去三人の弁護士に100万円100万円50万円と 合計250万円の着手金を支払い、三人とも結果的に何もしてくれなかったというお話でした。

どう考えても証拠が足りないので 弁護士が受任してもどうにもならない事は明白なのですが、それでも受任する弁護士が三人もいた事に 正直驚きを隠せません。
(一か八か 証拠があるテイでカマを掛けたところで、状況的に 相手が強固に否定する事も明白でした)


そのおかげで 現在ご依頼者様の資金は尽きてしまったので、途中で投げ出すわけにもいかず 弊社が全て無料で「証拠の取得」「対処法ご教示」等 対応させていだいている状況です。


※弁護士は「証拠の取得」には対応してくれません。
証拠があってはじめて、弁護士に依頼する事に意味を持ちます。


依頼者が何も知らないと思って まるで〝着手金泥棒〟とも言えると思いますが、世の中にはこのように 実際に〝悪徳弁護士〟とも言える人がいますので(ほんのごく一部だとは思いますが)弁護士選びは慎重に慎重を期して行うべきだと思います。

 

 

 

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