いたずら・嫌がらせについて

「社内で不正を行ってそのまま行方をくらませた 元社員の潜伏先を特定」

昨日は、ある企業様の抱えておられるトラブル(元社員が退職時に行った不正)解決のため、東京都内での調査に行って参りました。


相手は今 一切自宅にも帰らずに雲隠れをしているので、まず潜伏先を判明させなければなりません。

元々 最低でも二回の調査予定だったのですが、先日ある程度の下調べをして、昨日が実質的な〝本番〟でした。

最終的には その元社員の関係者を車2台で尾行する事になり、二つの高速道路を乗り継ぎ 尾行距離が80kmを越える(ほぼ東京都の端から端です)相当難易度の高いものとなりましたが、その元従業員の潜伏先を判明させる事に成功致しました。



全ての「人探し」(行方調査)に対して共通して言える事は
「まず 現時点で相手の情報をどこまで持っているのか?」
という事になります。

 

相手の事が何一つ分からないような状況では、雲をつかむような話となりますので、正直探しようがありません。


名前、住所(旧住所)、勤務先(旧勤務先)、携帯電話番号(旧携帯電話番号)、実家住所、メールアドレス・LINEIDなど、SNSアカウント、交友関係、立ち寄り先、顔写真など
「何をどこまで把握しているか?」
と、
「その中に 現在の居場所に繋がる情報があるのか?」
という事になってくると思います。


本件は ご依頼者様がある程度の情報をお持ちでしたので(つい最近まで自社の社員だったので)その点では随分助かりましたが、非常にシンドイ尾行調査となりました。

 

 

 

 

FullSizeRender

いたずら・嫌がらせについての一覧に戻る
ページ先頭へ戻る