いたずら・嫌がらせについて

「対人トラブルに発展する一番の要因 / 弁護士に依頼をする意義・裁判所に判断を委ねる意義 」

〝対人トラブル〟に発展する一番の要因は
「トラブルの当事者の一方 または両者が、常識的な判断ができない。または 判断ができても言動が伴わない」
ところにあると言っていいと思います。


通常 とても常識的な人同士の場合は 滅多な事ではトラブルに発展しないものですが、とても非常識な人同士の場合は 誠にクダラナイ事でも大きなトラブルに発展するものです。


「常識的な人と 非常識な人とのトラブル」
の場合、常識的な人にとっては〝交通事故〟のようなところもあるので 災難的要素が強くなりますが
「非常識な人を見分ける目を養う」
「非常識な人と関わらないよう心がける」
事によって、無用のトラブルを回避できたりもします。


また 非常識な人の特徴として、相手が素人だと思うとナメて掛かり、何の法的根拠のない事でも 言いたい放題(要求し放題)になりがちです。


その中でも最も代表的なのが、夫婦間や交際中の男女間における「DV男・モラハラ男」となります。


彼らは ナメ切ったパートナーの前では、自分は〝神〟であるかのように正当性を主張するので、何を言っても耳を貸してくれません。


そのような状況に加えて 直接的暴力を含むDV行為もあるのなら、もはや その相手と一緒にいて幸せになれる可能性は皆無に等しいので、私の個人的な意見としては
「取るものを取って 即別れる」
の一択です。



DVやモラハラに限らず 全ての〝個人間トラブル〟において、このような人が相手の場合は、本人同士では話がつかないケースが多くなります。

よって 法律の専門家である弁護士に依頼をして、法的根拠を示しつつ 相手の主張(要求)を蹴飛ばしてもらう、または こちらの主張(要求)を飲ませてもらう必要性が生じてくるわけです。


それでも相手が応じない場合は、そのような時の最終手段として 法の番人である裁判官に判断を仰ぐという事になるのです。


しかし翻して考えれば、もしご自身に「知識と交渉力」があれば、自力で解決できる可能性が高くなる事は間違いないという事になります。


正直申し上げて、対人トラブルでお困りの方 ほとんど全てに「知識と交渉力」がありません。


実際の〝作業〟としては、大きく分けると
◾️自分に対して要求する事を諦めさせる
◾️自分の要求を飲ませる
◾️無条件で和解をする
の三つになると思いますが
□ ケース(トラブルの内容)
□ お互いの立場
□ 相手の落ち度、自身の落ち度
□ 握られている弱み、握っている弱み
□ 相手の社会的立ち位置、持ち合わせている常識の度合い
などによって、大きく方法論も変わってくると思います。

弊社がお手伝いさせていただくのは、まさにその「知識と交渉力」の部分という事になります。

 

 

 

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