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SDIトータルサポート ホーム > 代表のブログ > 「トラブルの解決難易度を大きく左右する 相手の〝マトモに生きる気の有無〟〝マトモに生きる気持ちの度合い〟」
投稿日:2026年08月07日
まず 一番最初に言っておかなければならない事なのですが、トラブルに巻き込まれる方の最大の特徴として 〝人を見極める力がない〟 というものがあるという事実があります。 〝貸したお金を返してもらえない〟ようなケースはもとより、全ての「金銭トラブル」に共通して、もっと言えば 全ての 「個人間トラブル」(対人トラブル・男女トラブル) に共通して、解決難易度に直接的に繋がるのが 「相手がマトモに生きる気があるのか否か?」 または 「相手のマトモに生きる気持ちの〝度合い〟」 という事になります。 ※もう一つ 「持ち合わせている〝常識〟の度合い」 も 解決難易度に直結します。 いくらマトモに生きる気があっても、全く常識がない人であれば 当然難易度は高くなります。 人間 マトモに生きようとする気持ちがあるからこそ、トラブルにならないように気をつけるわけですし、トラブルになっても 大事には至らないよう努めるわけですが、マトモに生きる気がない人には そのような気持ちはありません。 「マトモに生きる気がない人」とは ⚫︎社会のルールを守る気がない人 ⚫︎働く気のない人・仕事をいつ辞めても構わないと思っている人 ⚫︎守るものや失うものが何もないので、完全に開き直っている人 などになると思いますが、そのような人は トラブルになろうが そのトラブルが大事になろうがお構いナシなので、そもそも 〝トラブルにならないよう気をつける〟 という意識そのものが 普通の人と比べると明らかに希薄なわけです。 ※むしろ〝トラブルになる事を望んでいる〟ような輩もいたりもします。 極端な話にはなりますが、何度も刑務所に入っているような人や、◯ームレスの人や もう完全に人生を投げてしまっているような人がトラブルの相手だった場合を考えてみて下さい。 そのような人にお金を貸した場合、それらの人にとって 〝借りたお金を返さない〟 事など 屁でもない事である上に、お金を返さなくても何一つ困る事はないので、当然の事ながら〝返さない〟という事になるわけです。
また そのような人と何らかのトラブルに発展した場合も、相手には〝差押え〟のできる財産もなければ〝警察に逮捕されたくない〟という気持ちも普通の人より弱いので、どうしてもトラブルが深刻化しがちになりますし、解決難易度も高くなるという事になるわけです。 出会い頭の事故的なトラブルや、交通事故、仕事上の相手を除けば、人間誰でも 〝関わる人間は自分で選べる〟 わけです。 そもそも 普通の人はそのような人とは〝関わり〟さえも持たないと思いますが、最低でも そのような人 それに近い人とは 〝お金の絡むやり取りはしない〟 事が最も重要だと思います。 もし お金を貸した相手、トラブルの相手がこのような人物だった場合は、もはや 弁護士からの請求(要求)も、裁判所の判決も全く意味をなさないものになると思いますので、あとは 「上手に〝弱み〟を利用する」 くらいしか手がなくなると思います。 ちょうど昨日(深夜0時を過ぎていたので、正確には本日) ⚫︎マッチングアプリで知り合った ⚫︎無職の生活保護受給者(詐病で障害者年金も受給している) ⚫︎端から嘘をつかれて騙されている ⚫︎散々DVも受けている ⚫︎携帯電話から公共料金から何から何まで全て名義を貸している (ありとあらゆる債務を踏み倒しまくっているので、自分名義では契約ができない) ⚫︎3,000万円以上(贈与したものを合わせると8,000万円以上)貸している というご相談をいただきました。 通常は 完全に絶望的な状況なので、本来であれば即ご依頼をお断りするところなのですが、本件はかなりの高確率で〝詐欺罪〟に問えると思われるので(かなり強力な〝弱み〟になり得ます) 〝相当難しい状況である〟 という事をご理解いただいた上で、ご依頼をお引き受けする事に致しました。
まず 一番最初に言っておかなければならない事なのですが、トラブルに巻き込まれる方の最大の特徴として
〝人を見極める力がない〟
というものがあるという事実があります。
〝貸したお金を返してもらえない〟ようなケースはもとより、全ての「金銭トラブル」に共通して、もっと言えば 全ての
「個人間トラブル」(対人トラブル・男女トラブル)
に共通して、解決難易度に直接的に繋がるのが
「相手がマトモに生きる気があるのか否か?」
または
「相手のマトモに生きる気持ちの〝度合い〟」
という事になります。
※もう一つ
「持ち合わせている〝常識〟の度合い」
も 解決難易度に直結します。
いくらマトモに生きる気があっても、全く常識がない人であれば 当然難易度は高くなります。
人間 マトモに生きようとする気持ちがあるからこそ、トラブルにならないように気をつけるわけですし、トラブルになっても 大事には至らないよう努めるわけですが、マトモに生きる気がない人には そのような気持ちはありません。
「マトモに生きる気がない人」とは
⚫︎社会のルールを守る気がない人
⚫︎働く気のない人・仕事をいつ辞めても構わないと思っている人
⚫︎守るものや失うものが何もないので、完全に開き直っている人
などになると思いますが、そのような人は トラブルになろうが そのトラブルが大事になろうがお構いナシなので、そもそも
〝トラブルにならないよう気をつける〟
という意識そのものが 普通の人と比べると明らかに希薄なわけです。
※むしろ〝トラブルになる事を望んでいる〟ような輩もいたりもします。
極端な話にはなりますが、何度も刑務所に入っているような人や、◯ームレスの人や もう完全に人生を投げてしまっているような人がトラブルの相手だった場合を考えてみて下さい。
そのような人にお金を貸した場合、それらの人にとって
〝借りたお金を返さない〟
事など 屁でもない事である上に、お金を返さなくても何一つ困る事はないので、当然の事ながら〝返さない〟という事になるわけです。
また そのような人と何らかのトラブルに発展した場合も、相手には〝差押え〟のできる財産もなければ〝警察に逮捕されたくない〟という気持ちも普通の人より弱いので、どうしてもトラブルが深刻化しがちになりますし、解決難易度も高くなるという事になるわけです。
出会い頭の事故的なトラブルや、交通事故、仕事上の相手を除けば、人間誰でも
〝関わる人間は自分で選べる〟
わけです。
そもそも 普通の人はそのような人とは〝関わり〟さえも持たないと思いますが、最低でも そのような人 それに近い人とは
〝お金の絡むやり取りはしない〟
事が最も重要だと思います。
もし お金を貸した相手、トラブルの相手がこのような人物だった場合は、もはや 弁護士からの請求(要求)も、裁判所の判決も全く意味をなさないものになると思いますので、あとは
「上手に〝弱み〟を利用する」
くらいしか手がなくなると思います。
ちょうど昨日(深夜0時を過ぎていたので、正確には本日)
⚫︎マッチングアプリで知り合った
⚫︎無職の生活保護受給者(詐病で障害者年金も受給している)
⚫︎端から嘘をつかれて騙されている
⚫︎散々DVも受けている
⚫︎携帯電話から公共料金から何から何まで全て名義を貸している
(ありとあらゆる債務を踏み倒しまくっているので、自分名義では契約ができない)
⚫︎3,000万円以上(贈与したものを合わせると8,000万円以上)貸している
というご相談をいただきました。
通常は 完全に絶望的な状況なので、本来であれば即ご依頼をお断りするところなのですが、本件はかなりの高確率で〝詐欺罪〟に問えると思われるので(かなり強力な〝弱み〟になり得ます)
〝相当難しい状況である〟
という事をご理解いただいた上で、ご依頼をお引き受けする事に致しました。