代表のブログ

「トラブルの相手の住所を調べたい / 勤務先からの尾行による〝住所調査〟」

投稿日:2026年06月27日

「住所調査」にも色々な手法があるのですが
◾️以前の住所(旧住所)から調べる
◾️携帯電話・固定電話の番号から調べる
◾️車やバイクのナンバーから調べる
◾️銀行口座から調べる
ような場合は、それなりに〝正当な理由〟が必要になりますので、当然〝調べる理由〟をお伺いする事になります。

※〝正当な理由〟がなければ、役所・携帯会社・銀行が照会に応じてくれません。

しかし
◾️勤務先から尾行して調べる
◾️〝よく現れる場所〟から尾行して調べる
◾️上手に呼び出して、そこから尾行して調べる
ような場合は
「弊社の調査で得た情報を、違法行為・不法行為に利用しない」
旨の誓約書を作成させていただきますが、特別〝調べる理由〟はお伺い致しません。


先日
「◯◯の駅前の居酒屋で働いている女性の住所を調べてほしい」
というご依頼をいただいたのですが、この場合 そのお店からの退勤時に尾行をするしかないので、一昨日対応して参りました。

普段は自転車通勤だという事で、現地でレンタサイクルを借りて張り込んだのですが、昨夜は強い雨が降っていたため 徒歩で帰宅したので、自転車はそこに停めっぱなしにして 徒歩で尾行を開始しました。

いつもそのお店で飲んで帰るという事は聞いていましたが、もう既にかなり酔っていたようで、フラフラと歩きながら某中華チェーン店に入り、40分以上ご飯を食べていたと思ったら、そこからしばらく歩いたところのオフィスビルに入って そのビルのトイレに20分以上閉じこもったりして
(物凄い量を食べていたので、まず間違いなく〝食べ過ぎ〟です)
その後もフラフラして転びそうになったかと思ったら、突然走り出してみたりするという事を繰り返していました。

最初に走り出した時は 尾行に気付づかれたのかと思いましたが、一度も後ろを振り返っていませんし、30m以上ディスタンスを取っていたので、恐らく常日頃から
〝家の近くまで来たら、尾行を警戒して走る〟
事を行っているのだと思います。

※あまりにも不思議だったので、後日ご依頼者様に確認をしたところ、本人が
「私はいつ殺されてもおかしくない」
というような事を言っていたそうです。

そのような状況だったので、さらにディスタンスを取らざるを得なくなったのですが(優に50m以上)路地を曲がった瞬間にダッシュをしたのが見えたので、直感的に
「この路地の奥だ!」
と思いました。

足音を立てないよう 超早歩きをしてその路地を曲がると、集合住宅がいくつも建ち並んでいるところに行き当たりました。

遅れて到着をしても「入室の瞬間」や「集合ポストの郵便物を確認するところ」や「部屋の電気がつくところ」などで部屋番号が判明するパターンは少なくありません。

しかし そのどれも確認ができず、残念ながらこの日は
〝恐らくこの建物であろう〟
というところまでしか判明させられない事を覚悟した瞬間、ご依頼者様からいただいた
〝調査対象の自転車の画像〟
がある事を思い出しました。

その自転車を探してみると、その集合住宅が建ち並んでいる中にポツリと建っている〝一軒家〟に停まっていたので、その家の表札も確認したところ 完全にビンゴでした。
(フルネームで表記されていました)


ご依頼者様に 再度LINE上で
「弊社の調査で得た情報を、違法行為・不法行為に利用しない」
事を確認した上で(住所判明までの流れの映像と共に)情報を全て提供させていただき、終了となりました。

恐らく この調査をこれだけの低料金でやってくれる探偵社は、日本全国探しても 弊社だけだと思います。

 

 

 


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