代表のブログ
TEL:0422-27-2754
SDIトータルサポート ホーム > 代表のブログ > 「元交際相手との金銭トラブル / 福岡県での〝所在確認調査〟と〝勤務先調査〟」
投稿日:2026年06月19日
昨日まで 福岡県での「所在確認調査」と「勤務先調査」に行って参りました。 この二件は 全くの別件(別々の方からのご依頼)なのですが、両方とも 〝元交際相手が お金を返してくれない〟 というものです。 ※この投稿を作成している本日も もう既にこの手のご相談を三件ほどいただいておりますが、元交際相手であるかどうかに関わらず「借りたお金を返さない」人には色々なタイプがあります。 本件の場合、前者が〝だらしがない・無気力系〟の人間で、後者が〝詐欺師系〟の人間なのですが、それぞれの〝特徴〟や〝対処法〟については、また別の投稿でご説明させていただきます。 「元交際相手」という事になりますと、ご自身の〝性格〟や〝弱み〟などを しっかりと把握されてしまっているケースが多くなるため、どうしても〝ナメられる〟傾向が強くなり〝優先順位が一番下〟になるので 「なかなか返済に応じてくれない」 という状況が生まれやすくなります。 そうなると、お金を貸している側としても 「どれだけ相手の〝弱み〟を掴むか?」 の勝負になってくるので、色々と調査・確認をしなければならないという事になります。 因みに〝弱み〟とは 人それぞれとなると思いますが、通常は優先順位の高い方から ①現住所の把握・確認 ②勤務先の把握 ③家族や親兄弟の把握 などなど となると思います。 片方の案件は 「弊社の調査によって〝公的な住所〟は判明したが、今現在 実際にそこに住んでいるかどうか確認したい」 というご依頼です。 まず初日に、福岡に着くや否や 空港からレンタカーで〝判明させた住所〟に行き、アッサリと 「今現在 実際にそこに住んでいる」 事が確認できました。 (予想通り 詐欺師が好みそうな家に住んでいました) ご依頼をいただいた事はこれで完了したのですが、サービスで 登記簿謄本上の〝会社住所〟にも行ってみると、これまた詐欺師が好みそうな商売をやっていましたが、そこの従業員への給料も 何ヶ月間も未払いのようで、逆に その従業員に根掘り葉掘り質問を受けるような状況でした。 ※その従業員の方との〝やり取り〟も全てを録音して、ご依頼者様にご提示済みです。 〝住所確認〟ができただけでなく、つい最近結婚をして 子供が生まれたばかりだという情報も得られたので、これは〝かなりの強度の弱み〟になり得ると思います👍 もう片方の案件は 「現住所の把握・確認はできているのだけど、それだけでは返済に応じないので、さらに勤務先も判明させたい」 というご依頼です。 調査対象の職種的 (ご依頼者様ご自身が、つい最近その相手と会って 直接相手に確認済み) に考えて、普通に〝朝から晩までの仕事〟である事は分かっていたのですが、念のため 初日に〝帰宅〟も確認してみる事にしました。 〝17時過ぎ〜21時過ぎ〟 まで張り込みましたが〝帰宅〟を確認できず 〝20時〜22時半過ぎ〟 (福岡は この時期20時にならなければ暗くなりません) の間ずっと 部屋の灯りも消えたままだったので、その時点でかなりの違和感を覚えました。 ※22時半過ぎまで残業があるような職種ではありませんし、その時間まで飲んで帰って来るような人物でもありません。 念には念を入れて朝6時から4時間 二日間張り込んで〝私の目〟と〝小型カメラ〟で監視したのですが、とうとう二日間とも その時間内に〝出勤〟はしませんでした。 残念ながら、ご依頼者様が相手から聞いた〝職種〟が嘘であるか、全く別の時間帯(例えば夜勤)に働いているか、実際は現在働いていないかの どれかだと思います。 初日 片方の調査は午前中に終わり、もう片方の調査は夕方からだったので、レンタカーで 「糸島」に行って来ました。 二日目も三日目も午前中で仕事が終わったので、二日目に「長崎」、三日目に「大分」(由布院・別府)に行って来たのですが、そちらは また次で投稿させていただきます。
昨日まで 福岡県での「所在確認調査」と「勤務先調査」に行って参りました。
この二件は 全くの別件(別々の方からのご依頼)なのですが、両方とも
〝元交際相手が お金を返してくれない〟
というものです。
※この投稿を作成している本日も もう既にこの手のご相談を三件ほどいただいておりますが、元交際相手であるかどうかに関わらず「借りたお金を返さない」人には色々なタイプがあります。
本件の場合、前者が〝だらしがない・無気力系〟の人間で、後者が〝詐欺師系〟の人間なのですが、それぞれの〝特徴〟や〝対処法〟については、また別の投稿でご説明させていただきます。
「元交際相手」という事になりますと、ご自身の〝性格〟や〝弱み〟などを しっかりと把握されてしまっているケースが多くなるため、どうしても〝ナメられる〟傾向が強くなり〝優先順位が一番下〟になるので
「なかなか返済に応じてくれない」
という状況が生まれやすくなります。
そうなると、お金を貸している側としても
「どれだけ相手の〝弱み〟を掴むか?」
の勝負になってくるので、色々と調査・確認をしなければならないという事になります。
因みに〝弱み〟とは 人それぞれとなると思いますが、通常は優先順位の高い方から
①現住所の把握・確認
②勤務先の把握
③家族や親兄弟の把握
などなど となると思います。
片方の案件は
「弊社の調査によって〝公的な住所〟は判明したが、今現在 実際にそこに住んでいるかどうか確認したい」
というご依頼です。
まず初日に、福岡に着くや否や 空港からレンタカーで〝判明させた住所〟に行き、アッサリと
「今現在 実際にそこに住んでいる」
事が確認できました。
(予想通り 詐欺師が好みそうな家に住んでいました)
ご依頼をいただいた事はこれで完了したのですが、サービスで 登記簿謄本上の〝会社住所〟にも行ってみると、これまた詐欺師が好みそうな商売をやっていましたが、そこの従業員への給料も 何ヶ月間も未払いのようで、逆に その従業員に根掘り葉掘り質問を受けるような状況でした。
※その従業員の方との〝やり取り〟も全てを録音して、ご依頼者様にご提示済みです。
〝住所確認〟ができただけでなく、つい最近結婚をして 子供が生まれたばかりだという情報も得られたので、これは〝かなりの強度の弱み〟になり得ると思います👍
もう片方の案件は
「現住所の把握・確認はできているのだけど、それだけでは返済に応じないので、さらに勤務先も判明させたい」
というご依頼です。
調査対象の職種的
(ご依頼者様ご自身が、つい最近その相手と会って 直接相手に確認済み)
に考えて、普通に〝朝から晩までの仕事〟である事は分かっていたのですが、念のため 初日に〝帰宅〟も確認してみる事にしました。
〝17時過ぎ〜21時過ぎ〟
まで張り込みましたが〝帰宅〟を確認できず
〝20時〜22時半過ぎ〟
(福岡は この時期20時にならなければ暗くなりません)
の間ずっと 部屋の灯りも消えたままだったので、その時点でかなりの違和感を覚えました。
※22時半過ぎまで残業があるような職種ではありませんし、その時間まで飲んで帰って来るような人物でもありません。
念には念を入れて朝6時から4時間 二日間張り込んで〝私の目〟と〝小型カメラ〟で監視したのですが、とうとう二日間とも その時間内に〝出勤〟はしませんでした。
残念ながら、ご依頼者様が相手から聞いた〝職種〟が嘘であるか、全く別の時間帯(例えば夜勤)に働いているか、実際は現在働いていないかの どれかだと思います。
初日 片方の調査は午前中に終わり、もう片方の調査は夕方からだったので、レンタカーで 「糸島」に行って来ました。
二日目も三日目も午前中で仕事が終わったので、二日目に「長崎」、三日目に「大分」(由布院・別府)に行って来たのですが、そちらは また次で投稿させていただきます。