代表のブログ

「福岡・佐賀観光」

投稿日:2026年05月24日

一昨日まで三日間 福岡の久留米の方で
「元旦那様との金銭トラブルに伴う〝勤務先調査〟」
を行って参りました。

実際に調査を行ったのは二日間で、連日朝3時半起きで 4時半に現場入りをしたのですが、昼前には調査が終わったので、午後から観光をして来ました。

【一日目】
「志賀島」→「博多」→「太宰府天満宮」
(昨日投稿済み)

【二日目】
「吉野ヶ里遺跡」→「佐賀駅」→「佐賀城跡」

【三日目】
「八女福島商家町・重要伝統的建造物群保存地区」→「中洲・天神界隈の屋台街」
へ行って来ました。


この中でも 特に印象に残った「吉野ヶ里遺跡」ですが、過去日本に『甕棺墓(かめかんぼ)』という埋葬方法があった事を知らなかったので、とても興味深いものがありました。

因みに「甕棺(かめかん)」とは、弥生時代中期の北部九州に特有の棺で、大型の素焼きの土器に 亡くなった人の手足を折り曲げて入れ、土の中に埋める埋葬方法です。

その他にも、頭蓋骨の中にいくつもの〝矢じり〟が入っている形で発見された人骨の展示も、かなり平和な世の中であったと言われている縄文時代と違って、大陸からの渡来人の移入に伴って 争い事が絶えなかったと言われている弥生時代という時代を、考えさせられるもがありました。

※縄文人→縄文時代以前から日本にいた人たち(元を辿れば琉球民族やアイヌ民族系?)で、弥生人→弥生時代に大陸から移入した渡来人だと言われておりますが、1年半ほど前に 興味本位で〝遺伝子検査〟を行った結果、残念ながら(?)私は弥生人でした。

卑弥呼でおなじみの「邪馬台国」が存在した場所が諸説ある中で、この吉野ヶ里遺跡のある〝九州北部説〟も根強いようですが、考えれば考えるほど 何か壮大なロマンみたいなものを感じずにはいられません。


今週は 神奈川県(勤務先調査)、静岡県(勤務先調査)、静岡県(所在確認調査)、千葉県(浮気調査)と 日帰りの調査が目白押しなので、今週約束している同級生との〝バス釣り〟は、翌週に延期してもらおうかと思っています。

 

 

 

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