代表のブログ
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SDIトータルサポート ホーム > 代表のブログ > 「元夫・元妻との金銭トラブル / 福岡県での〝勤務先調査〟」
投稿日:2026年05月23日
「元彼」でも「元カノ」でも同じような事が言えるのですが、特に「元夫」や「元妻」の場合は、いい意味でも悪い意味でも 〝色々な事を知られてしまっている〟 ため、完全にナメられてしまっている状況が生まれやすくなります。 ※逆に、そのような関係性ではない相手に〝返済〟や〝支払い〟に応じさせるためには、色々調査をして 「少しでも相手の情報を把握して 心理的プレッシャーを与える」 事が重要になります。 元旦那様に対して 「〝ほぼ4桁〟のお金を貸しているのですが、いつまで経っても返してくれないので、〝給与の差押え〟をするために、勤務先を調べてほしい』 というご依頼をいただきました。 『現在トラックの運転手をやっていて、かなり朝早く出勤するらしい』 『車で通勤している事は間違いなく、現在はこの車に乗っている』 と、その車の画像とナンバーを伝えていただいたので 「それらの情報は間違いないですね? つい最近も 〝栃木県で起きたトクリュウ型犯罪で、車やバイクで張り込みや下見をしていた〟 事が大きく取り上げてられていたので、タイミング的にも 住宅街のど真ん中で朝っぱらから 長時間〝外で突っ立て〟 (車の中で張り込むのであればともかく、今回は遠方という事あり 成功確率を上げるため〝車の尾行〟に有利なバイクでの調査になったため) 張り込み行うのは難しいので、その車にだけターゲットを絞っても宜しいですね?」 と、二度三度と念を押して確認をしました。 「勤務先調査」で最も苦労するのは 〝出勤時間の予想がつかない〟 〝通勤手段の予想がつかない〟 パターンなのですが、その両方が分からない場合は、色々な事を想定して準備をしなければならないので、一名の調査員での対応難易度は高くなります。 ※過去には 車、バイク、自転車を三つとも揃えて、調査対象の家で張り込んだ事もあります。 しかし今回のように、仕事の内容が分かっていて(おおよその出勤時間も予想できる)通勤手段も分かっている場合は、かなり〝絞る〟事ができるので、一名の調査員でも成功確率が高くなるという事になります。 本件は 福岡県と遠方での調査になりますので、何度も行かせていただくわけにはいないため、念のため〝二日間〟見ていただきました。 早朝からの調査となるため 当日の移動は不可能なため、前日から前乗りをして福岡に入り、博多でレンタルバイクを借りて (調査現場の地域は レンタルバイクがないため) 結構な距離を移動し、早速 調査対象の家に下見に行ったところ、15時半という時間にも関わらず 家にその車が停まっている状況でした。 その事を 証拠映像と共にご依頼者様に報告をすると 「かなり朝が早いような事を言っていましたが、この時間に帰って来てるという事は、相当朝が早いんだと思います。 明日は朝4時半から調査を開始して下さい。」 との事でしたので、その通りに調査をさせていただく事にしました。 関東より 多少は日が長いのかと思っていたところ、朝4時半はまだ漆黒の闇でしたが、待てど暮らせど出勤はせず、結局初日は お昼近くまで車で出掛ける事はありませんでした。 その時点で〝ご依頼者様の情報〟にかなりの疑念を抱いたので、色々と確認させていただいたのですが、間違いはないという事でしたので、二日目も同じ時間から同じ調査方法で対応しました。 案の定 二日目も〝朝〟の時間帯には出勤を確認できなかったのですが、昼近くに 赤ちゃんを抱いた女の人が その車に乗って出掛けました。 洋服屋(雑貨屋?)やスーパーなどで買い物をして、約1時間半後に帰宅したのですが、その時点で私は 〝調査対象が再婚をして子供ができた〟 のだと確信しました。 ご依頼者様の 〝間違いなくこの車で通勤をしている〟 という情報が間違っていたため、結局 勤務先を割る事はできなかったのですが 〝再婚をして 乳飲み子がいる〟 という事を掴めたのは、もしかしたら勤務先を判明させるよりも強度の高い〝弱み〟になるかもしれません。 それらの事を 証拠画像や映像を交えてご依頼者様にご報告をすると 「先日 岩田さんに 〝まずは その住所に、今現在も実際に住んでいるかどうか確認する必要がある〟 と言われたので、確認しに行った時 ◯◯の家の玄関先まで入ったのですが、家の中がゴミだらけのグッチャグチャだったので、とても再婚をして乳飲み子がいるとは思えません。 それであれば、あの車は◯◯のものではないかもしれません。」 と仰られました💧 ※そもそも 再婚をしていたら、玄関の中まで〝元奥さん〟を入れないと思いますが、その車は 外も車内もピカンピカンな状況でしたので、どう見ても 家の中が汚い人間の乗っている車ではありませんでした。 そこで私が 「それでは、私に〝この車に乗っている〟と伝えた根拠は何でしょうか?」 とお伺いすると 「以前 本人が〝トヨタに乗っている〟と言っていたので、マンション駐車場に停まっていたあの車だと思いました」 と仰られました💧💧 確かに 「マンション駐車場の中の 一番目立つところに停まっている〝トヨタ車〟」 ではありましたが、正直 絶句してしまいました… ※ 車のナンバーから所有者を調べる事もできますが、さらにご依頼者に〝無駄な出費〟をさせる可能性が高いため、そこまでする必要はないと判断しました。 〝判断ミス〟をしてしまうのは仕方がない事でもあるのですが、判断ミスをして4桁近くの〝損〟をしながら、更なる判明ミスにより 更に損をしてしまった形になります。 正直なところ このような方はとても多いのですが、ご依頼をいただいている立場としては ご依頼者に喜んでいただける結果を出して差し上げたいのに 〝それ以前の問題になる〟 このような状況は、非常に悔しく思います。 〝あの車では出勤しない〟 という事がハッキリしたので、それを前提に もう一日延長して調査の打診をいただいたのですが、あいにく次の日は 関東某県での「浮気調査」が入っていたので、心苦しくも 丁重にお断りさせていただきました。 何度も福岡まで呼んでいただくわけにもいかないので (もちろん ご依頼をいただければ、何度でも対応致しますが) これで少々苦しい状況にはなりましたが、何か別の法論論を考えて 何とかして差し上げたいと思っております。 初日 朝8時半に福岡に着いたので、レンタルバイク屋さんに勧めれた「志賀島」へ行ってみて、中洲で「豚骨ラーメン」を食べ、「太宰府天満宮」に寄って参拝をしてから、久留米入りしました。 ホテルにチェックインしてから、早速 調査対象の家を下見しに行って、久留米名物の焼き鳥(ダルム)を食べて、次の日に備えて夜9時には休みました。
「元彼」でも「元カノ」でも同じような事が言えるのですが、特に「元夫」や「元妻」の場合は、いい意味でも悪い意味でも
〝色々な事を知られてしまっている〟
ため、完全にナメられてしまっている状況が生まれやすくなります。
※逆に、そのような関係性ではない相手に〝返済〟や〝支払い〟に応じさせるためには、色々調査をして
「少しでも相手の情報を把握して 心理的プレッシャーを与える」
事が重要になります。
元旦那様に対して
「〝ほぼ4桁〟のお金を貸しているのですが、いつまで経っても返してくれないので、〝給与の差押え〟をするために、勤務先を調べてほしい』
というご依頼をいただきました。
『現在トラックの運転手をやっていて、かなり朝早く出勤するらしい』
『車で通勤している事は間違いなく、現在はこの車に乗っている』
と、その車の画像とナンバーを伝えていただいたので
「それらの情報は間違いないですね?
つい最近も
〝栃木県で起きたトクリュウ型犯罪で、車やバイクで張り込みや下見をしていた〟
事が大きく取り上げてられていたので、タイミング的にも 住宅街のど真ん中で朝っぱらから 長時間〝外で突っ立て〟
(車の中で張り込むのであればともかく、今回は遠方という事あり 成功確率を上げるため〝車の尾行〟に有利なバイクでの調査になったため)
張り込み行うのは難しいので、その車にだけターゲットを絞っても宜しいですね?」
と、二度三度と念を押して確認をしました。
「勤務先調査」で最も苦労するのは
〝出勤時間の予想がつかない〟
〝通勤手段の予想がつかない〟
パターンなのですが、その両方が分からない場合は、色々な事を想定して準備をしなければならないので、一名の調査員での対応難易度は高くなります。
※過去には 車、バイク、自転車を三つとも揃えて、調査対象の家で張り込んだ事もあります。
しかし今回のように、仕事の内容が分かっていて(おおよその出勤時間も予想できる)通勤手段も分かっている場合は、かなり〝絞る〟事ができるので、一名の調査員でも成功確率が高くなるという事になります。
本件は 福岡県と遠方での調査になりますので、何度も行かせていただくわけにはいないため、念のため〝二日間〟見ていただきました。
早朝からの調査となるため 当日の移動は不可能なため、前日から前乗りをして福岡に入り、博多でレンタルバイクを借りて
(調査現場の地域は レンタルバイクがないため)
結構な距離を移動し、早速 調査対象の家に下見に行ったところ、15時半という時間にも関わらず 家にその車が停まっている状況でした。
その事を 証拠映像と共にご依頼者様に報告をすると
「かなり朝が早いような事を言っていましたが、この時間に帰って来てるという事は、相当朝が早いんだと思います。
明日は朝4時半から調査を開始して下さい。」
との事でしたので、その通りに調査をさせていただく事にしました。
関東より 多少は日が長いのかと思っていたところ、朝4時半はまだ漆黒の闇でしたが、待てど暮らせど出勤はせず、結局初日は お昼近くまで車で出掛ける事はありませんでした。
その時点で〝ご依頼者様の情報〟にかなりの疑念を抱いたので、色々と確認させていただいたのですが、間違いはないという事でしたので、二日目も同じ時間から同じ調査方法で対応しました。
案の定 二日目も〝朝〟の時間帯には出勤を確認できなかったのですが、昼近くに 赤ちゃんを抱いた女の人が その車に乗って出掛けました。
洋服屋(雑貨屋?)やスーパーなどで買い物をして、約1時間半後に帰宅したのですが、その時点で私は
〝調査対象が再婚をして子供ができた〟
のだと確信しました。
ご依頼者様の
〝間違いなくこの車で通勤をしている〟
という情報が間違っていたため、結局 勤務先を割る事はできなかったのですが
〝再婚をして 乳飲み子がいる〟
という事を掴めたのは、もしかしたら勤務先を判明させるよりも強度の高い〝弱み〟になるかもしれません。
それらの事を 証拠画像や映像を交えてご依頼者様にご報告をすると
「先日 岩田さんに
〝まずは その住所に、今現在も実際に住んでいるかどうか確認する必要がある〟
と言われたので、確認しに行った時 ◯◯の家の玄関先まで入ったのですが、家の中がゴミだらけのグッチャグチャだったので、とても再婚をして乳飲み子がいるとは思えません。
それであれば、あの車は◯◯のものではないかもしれません。」
と仰られました💧
※そもそも 再婚をしていたら、玄関の中まで〝元奥さん〟を入れないと思いますが、その車は 外も車内もピカンピカンな状況でしたので、どう見ても 家の中が汚い人間の乗っている車ではありませんでした。
そこで私が
「それでは、私に〝この車に乗っている〟と伝えた根拠は何でしょうか?」
とお伺いすると
「以前 本人が〝トヨタに乗っている〟と言っていたので、マンション駐車場に停まっていたあの車だと思いました」
と仰られました💧💧
確かに
「マンション駐車場の中の 一番目立つところに停まっている〝トヨタ車〟」
ではありましたが、正直 絶句してしまいました…
※ 車のナンバーから所有者を調べる事もできますが、さらにご依頼者に〝無駄な出費〟をさせる可能性が高いため、そこまでする必要はないと判断しました。
〝判断ミス〟をしてしまうのは仕方がない事でもあるのですが、判断ミスをして4桁近くの〝損〟をしながら、更なる判明ミスにより 更に損をしてしまった形になります。
正直なところ このような方はとても多いのですが、ご依頼をいただいている立場としては ご依頼者に喜んでいただける結果を出して差し上げたいのに
〝それ以前の問題になる〟
このような状況は、非常に悔しく思います。
〝あの車では出勤しない〟
という事がハッキリしたので、それを前提に もう一日延長して調査の打診をいただいたのですが、あいにく次の日は 関東某県での「浮気調査」が入っていたので、心苦しくも 丁重にお断りさせていただきました。
何度も福岡まで呼んでいただくわけにもいかないので
(もちろん ご依頼をいただければ、何度でも対応致しますが)
これで少々苦しい状況にはなりましたが、何か別の法論論を考えて 何とかして差し上げたいと思っております。
初日 朝8時半に福岡に着いたので、レンタルバイク屋さんに勧めれた「志賀島」へ行ってみて、中洲で「豚骨ラーメン」を食べ、「太宰府天満宮」に寄って参拝をしてから、久留米入りしました。
ホテルにチェックインしてから、早速 調査対象の家を下見しに行って、久留米名物の焼き鳥(ダルム)を食べて、次の日に備えて夜9時には休みました。