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「ホストからの〝売掛金が回収できない〟というご相談 / 債務者とストーカー被害 」

投稿日:2026年04月20日

弊社が頂戴する「金銭トラブル」(金銭貸借トラブル)で 意外と多いのが、ホストの方からの
「〝お客さんの売掛金〟を回収できなくて困っている」
というものです。

つい先日ご相談をいただいた案件の相手は、風俗嬢の方だというお話でしたが
(風俗嬢がホスト遊びをしているのか、ホスト遊びをしているうちに風俗嬢にならざるを得なくなったのかは 分かりません)
「DV行為など一つもした事はないのに、お金を返したくない一心で 警察に〝DV被害者〟を装って 嘘の相談をしたため、警察から警告を受けている状況です」
というお話でした。

※本件は〝条例ができる前の売掛金〟なのですが、現在は基本的に ホストは売掛で飲食させてはいけない事になっています

調子のいい事を言って 女性からお金を騙し取ろう(巻き上げよう)としたホストが、逆にその女性に騙された(実際に騙されたのは警察ですが)形ですが、私に言わせれば〝目くそ鼻くそ〟
(〝職業的に〟ではなく〝やっている事的に〟)
なので、正直なところ そこまで真剣に助けて差し上げようという気にはなれません。

※お客さん(女性)の側からの
「ホストに売掛を払えと脅されている」
というご相談も とても多いのですが、ホストの側からのご相談でも 内容によってはお引き受け致します。


債務者である女性側が〝ストーカー被害者〟や〝DV被害者〟を装って 警察を騙して味方につけ、借金の返済から逃れようとするパターンはとても多いです。

過去の〝ストーカー殺人〟の中に そのようなパターンがあったのだと思いますが、実際問題として 債権者であると同時にストーカーである人はいるので、(それなりに信憑性のある)相談があれば 警察としては警告を出さざるを得ないのだと思います。

しかし 実際に、とんでもないデッチ上げであるパターンがあるのも事実なので、この
〝債務者とストーカー被害〟
の問題は、大いに改善の余地があると思います。


別件の「金銭トラブル」に絡む〝相手の調査〟のために、朝4時半に家を出て、先ほど北海道に到着致しました。

この一年間だけでも、沖縄、青森、鹿児島、北海道と飛び回っておりますが、まさに日本全国からご依頼を賜っております。

 

 

 

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