代表のブログ
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投稿日:2025年10月01日
ここ最近〝不倫相手とのトラブル〟系のご相談・ご依頼が続いております。 ※私の過去の〝不倫系〟の投稿が、どこかの媒体で 何らかの作用によって、たまたま注目されているものと思われます。 〝浮気・不倫〟は「違法行為」(犯罪)とはならないものの、〝不貞行為〟という「不法行為」に該当しますので、自身の配偶者 または相手方の配偶者から慰謝料を請求されるリスクがある事はご存知だと思います。 (通常は 肉体関係もあると思いますので) 浮気・不倫にまつわるご相談は 内容的に多岐に渡るのですが、大きく分けると 「不倫をしている当事者の配偶者の方からのご相談」 と 「不倫をしている当事者からのご相談」 の二つがあります。 前者の場合には、ほぼ 「法的に有効な証拠があるのかどうか?」 または 「現状で証拠がないのであれば、これから取得する気があるのかどうか?」 の問題になってくると思います。 〝証拠がある〟または〝証拠を取得できた〟場合は ⚫︎浮気相手、配偶者、またはその両方に慰謝料を請求したい ⚫︎慰謝料を請求する事までは考えていないが、別れさせて もう二度と会わない事を確約させたい (その場合、約束を破った場合の〝ペナルティ〟を設定すると より効果的です) ⚫︎その配偶者と離婚したい (立派な〝離婚事由〟となりますので、相手には拒否をする権利はなく、即離婚が認められる事になります) などの選択肢があると思いますが、それはご本人のお考え次第という事になります。 後者の場合、片方にのみ配偶者がいるケースと 両方に配偶者がいる〝ダブル不倫〟(W不倫)であるケースがありますが、ご相談内容としては ⚫︎相手が別れてくれない ⚫︎相手に脅されている ⚫︎手切金を要求したい・手切金を要求されている ⚫︎結婚をチラつかされて その気にさせられたのに、別れる事になり 納得がいかない ⚫︎嘘をつかれていたのだけど、実は相手に配偶者がいた (〝貞操権侵害〟に該当する可能性大) ⚫︎嘘をつかれていたのだけど、実は相手に配偶者がいた上に、金品も騙し取られた (〝詐欺〟(結婚詐欺)に該当する可能性アリ) など、様々なケースがございます。 もちろん「普通のカップル」でも 別れ際にトラブルになるようなケースがあり、絶対数としてはそちらの方が多いのですが、トラブルに発展する〝割合〟を考えると 圧倒的に「不倫関係のカップル」の方が多くなります。 人間である以上 配偶者のいる人を好きになってしまうような事もあるかと思いますが、普通の人は 実際に〝行動〟には移さないものなので、実際に不倫をする人というのは 必然的に 〝普通とは言えない人〟 または 〝感情の思うがままに生きている人〟 が多くなってくると思います。 それでなくても 〝普通ではない状況〟 であるのに、その上相手が 〝普通とは言えない人〟 〝感情の思うがままに生きている人〟 であるという事は、当然 別れ際などにトラブルに発展する可能性が高くなるという事になりますし 〝不法行為を行っている当事者同士〟 という状況でもあるので、事態が複雑化・混迷化・泥沼化する傾向が強くなります。 正直なところ〝身から出た錆〟であるようなケースも少なくない中で、ただ単に(当人同士としては何の問題もないのに) 「心情的に納得がいかない」 というようなご相談も多いのですが、相手に対してそんな事を言っても どうにもなりませんし、相手にそんな事を言われたとしても 瞬殺で終わらせる事ができると思います。 その他のケースでも、弊社では数多くの解決実績がございますので (〝不倫関係のもつれ〟系で未解決になる事は ほとんどありません) 不倫相手と揉めていてお困りの場合、または 配偶者が不倫(浮気)をしていてお困りの場合は、是非お気軽にご相談下さい。
ここ最近〝不倫相手とのトラブル〟系のご相談・ご依頼が続いております。
※私の過去の〝不倫系〟の投稿が、どこかの媒体で 何らかの作用によって、たまたま注目されているものと思われます。
〝浮気・不倫〟は「違法行為」(犯罪)とはならないものの、〝不貞行為〟という「不法行為」に該当しますので、自身の配偶者 または相手方の配偶者から慰謝料を請求されるリスクがある事はご存知だと思います。
(通常は 肉体関係もあると思いますので)
浮気・不倫にまつわるご相談は 内容的に多岐に渡るのですが、大きく分けると
「不倫をしている当事者の配偶者の方からのご相談」
と
「不倫をしている当事者からのご相談」
の二つがあります。
前者の場合には、ほぼ
「法的に有効な証拠があるのかどうか?」
または
「現状で証拠がないのであれば、これから取得する気があるのかどうか?」
の問題になってくると思います。
〝証拠がある〟または〝証拠を取得できた〟場合は
⚫︎浮気相手、配偶者、またはその両方に慰謝料を請求したい
⚫︎慰謝料を請求する事までは考えていないが、別れさせて もう二度と会わない事を確約させたい
(その場合、約束を破った場合の〝ペナルティ〟を設定すると より効果的です)
⚫︎その配偶者と離婚したい
(立派な〝離婚事由〟となりますので、相手には拒否をする権利はなく、即離婚が認められる事になります)
などの選択肢があると思いますが、それはご本人のお考え次第という事になります。
後者の場合、片方にのみ配偶者がいるケースと 両方に配偶者がいる〝ダブル不倫〟(W不倫)であるケースがありますが、ご相談内容としては
⚫︎相手が別れてくれない
⚫︎相手に脅されている
⚫︎手切金を要求したい・手切金を要求されている
⚫︎結婚をチラつかされて その気にさせられたのに、別れる事になり 納得がいかない
⚫︎嘘をつかれていたのだけど、実は相手に配偶者がいた
(〝貞操権侵害〟に該当する可能性大)
⚫︎嘘をつかれていたのだけど、実は相手に配偶者がいた上に、金品も騙し取られた
(〝詐欺〟(結婚詐欺)に該当する可能性アリ)
など、様々なケースがございます。
もちろん「普通のカップル」でも 別れ際にトラブルになるようなケースがあり、絶対数としてはそちらの方が多いのですが、トラブルに発展する〝割合〟を考えると 圧倒的に「不倫関係のカップル」の方が多くなります。
人間である以上 配偶者のいる人を好きになってしまうような事もあるかと思いますが、普通の人は 実際に〝行動〟には移さないものなので、実際に不倫をする人というのは 必然的に
〝普通とは言えない人〟
または
〝感情の思うがままに生きている人〟
が多くなってくると思います。
それでなくても
〝普通ではない状況〟
であるのに、その上相手が
〝普通とは言えない人〟
〝感情の思うがままに生きている人〟
であるという事は、当然 別れ際などにトラブルに発展する可能性が高くなるという事になりますし
〝不法行為を行っている当事者同士〟
という状況でもあるので、事態が複雑化・混迷化・泥沼化する傾向が強くなります。
正直なところ〝身から出た錆〟であるようなケースも少なくない中で、ただ単に(当人同士としては何の問題もないのに)
「心情的に納得がいかない」
というようなご相談も多いのですが、相手に対してそんな事を言っても どうにもなりませんし、相手にそんな事を言われたとしても 瞬殺で終わらせる事ができると思います。
その他のケースでも、弊社では数多くの解決実績がございますので
(〝不倫関係のもつれ〟系で未解決になる事は ほとんどありません)
不倫相手と揉めていてお困りの場合、または 配偶者が不倫(浮気)をしていてお困りの場合は、是非お気軽にご相談下さい。