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「シンバ 永眠」

投稿日:2024年07月09日

13年7ヶ月ほどウチの家族として生きた ポメラニアンの〝シンバ〟が、本日永眠致しました。

ここ最近すっかり衰弱して痩せ細っていたので、この夏を乗り越えるのは無理だろうなとは思っていたのですが、この1週間ほどは ほとんど何も食べれない状態になっていたので、ある程度覚悟はしていました。

昨夜は 私が家族で一番早い22時過ぎには寝たので、今朝方かなり朝早く目覚めたところ、苦しんだ形跡もなく 静かに息を引き取っている状態でした。


父親が亡くなった時も 母親が亡くなった時もそうでしたが、私は あまりにも辛い状況に直面すると、その場にいられなくなります。

しばらく呆然としていると ちょうど長男坊が起きて来たので、長男坊とシンバの二人だけにしてあげて、私は急遽スポーツジムへ行き、狂ったように自分を追い込んで トレーニングをして来ました。

1時間半ほど経ってから自宅に戻ると、心の優しい長男坊は まだ遺体の前で泣いていました…


結果的に 私が三人の家族にこの事実を伝えた格好になったのですが、皆一様に絶句をし、シンバの元にヘタリ込んで、涙を流すばかりでした。

シンバの世話は ずっと女房におんぶに抱っこだったので、最後くらいは私が〝必要な処理〟をしました。

女房が あんなに泣いている姿を見たのは初めてでしたが、次男坊も憚らずに泣きながら
「もう二度と生き物は飼わない」
と 言葉を絞り出すように言っていました。


私は 人間でも〝性格を重視〟するタイプなのですが、よく人に
「シンバはまず 性格がいいよね」
と言われていた通り 本当に性格のいい子でしたし、アメリカのチャンピオン犬と日本のチャンピオン犬の子供なので 容姿も端麗でした。

 

20歳過ぎに 突発的に
「ポメラニアンを飼いたい!」
と思ってから20年ほど経ってやっと夢が叶った、私にとって初めて飼うワンコでしたので、このショックから立ち直るには しばらく時間が掛かりそうです。

比較的近所に、私の後輩(お坊さん)が勤めている ペットにも対応してくれるお寺があるので、火葬と葬儀は そちらにお願いする事になると思います。

悲しみに暮れている暇もなく、今晩から明日の晩に掛けて、炎天下の中 最高難易度の「浮気調査」を行って参ります。

 

 

 

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